ホームへもどる 癌と代替医療を考える会
資料請求はこちらへ
フコイダン療法資料請求
ホームへもどる 会の概要 サイトマップ リンク集 プライバシーポリシー
Contents
絵で見るフコイダン療法・ダッシュ療法

統合医療と健康を考える会 著作
吉田医院 吉田年宏 参加

フコイダン療法推進医院の紹介
   
がん種別  フコイダン療法
代替医療の実態
抗がん剤の種類
フコイダン
がん治療について
がんの早期発見と予防
現在位置:ホーム > がん種別 フコイダン療法 > 肺がんとフコイダン療法

肺がんとフコイダン療法

フコイダンのアポトーシス誘導効果

アポトーシス誘導効果

生物の細胞には異常環境で老化したときに「自滅するように、指令する遺伝子」が組み込まれており、この働きで細胞が自然死することを「アポトーシス」と言います。

簡単に言えば「正常細胞にあらかじめプログラムされていた死」ということです。

このアポトーシスによって、体内で古い細胞が死に新しい細胞が生まれてくるという代謝が繰り返され身体の健康を保っています。
がん細胞は、アポトーシスがまったく効かなくなってしまった異常細胞なので、放って置くと分裂、増殖を繰り返します。

フコイダンにはこのアポトーシスを忘れた異常細胞に対し自滅を誘導する役割があるのです。


抗がん剤と超低分子フコイダンの併用について

フコイダンと抗がん剤の併用をすすめる理由に、がん細胞の抗がん剤への耐性を抑制するというものがあります。
耐性とは、簡単に説明すると「同じ薬を長く使用しているとだんだん聞かなくなってくる」というものです。
がん細胞にも同じ働きがあり、同じ抗がん剤を使用し続けるとがん細胞は耐性を作り抗がん剤に抵抗しようとします。
これを抑えると言われているのが超低分子フコイダンの働きのひとつです。

抗がん剤の種類

肺がんの種類と経過

▼小細胞肺がんとは

肺がんの中でも最も進行が早く、悪性度が高いとされているのが、小細胞肺がんです。しかし、その反面、小細胞肺がんには、抗がん剤や放射線療法がよく効くという特性があります。これに対して、他の肺がんの場合、進行は緩やかですが、それらの治療法があまり有効でないことからまとめて非小細胞肺がんと呼ばれています。
小細胞肺がんは喫煙者に多く見られ、書生より男性に、そして50歳以上の高齢者に多く見られます。


癌の進行

小細胞肺がんは、肺の入り口に近い太い気管支に多く発生するものが多く、気管支の壁を這うように進展します。また、早い時期からリンパ節や他の臓器への転移が見られ、ほとんどの場合、進行がんの状態で発見されています。

▼初期症状

小細胞肺がんの最初の症状は、他の肺がんと同じように、せき、たん、血痰、発熱、背部痛、呼吸困難などです。進行すると、体重減少、頸部リンパ節の腫大、上大静脈の閉塞による上半身の浮腫(上大静脈症候群)などが見られます。


診察から治療までに3つの過程

肺がんの診断には3段階あります。肺がんの疑いがあるかどうかを調べるスクリーニング(ふるいわけ検査)、病理診断による確定診断、そして肺がんと診断された後に病気の進行度(病期)を決定する病期診断です。

▼スクリーニング 胸部X線検査

小細胞は胃がんの場合には、自覚症状があって、受診することが多く、集団検診で発見されるのはまれです。いずれの場合も胸部X線写真で異常な陰影が認められます。
小細胞肺がんは、肺の入り口の太い気管支(肺門部)に発生し胸部X線写真で、肺門部の腫瘤陰影や、気管支の閉塞による肺の虚脱像が見られます。

▼たんの細胞検査

胸部X線検査で肺がんが疑われた場合、引き続いて喀痰の細胞検査が行われ、小細胞肺がんでは、50%以上にがん細胞が認められます。

▼腫瘍マーカー

小細胞肺がんの60%〜70%では、血中の神経特異エラーゼと呼ばれる酵素の値が上昇し、また、最近ではガストリン放出ペプチド前駆体と呼ばれる物質が小細胞肺がんの90%に上昇することが示され、診断に利用されています。


診断

▼病理診断

小細胞肺がんではほとんどの場合、気管支ファイバースコープによる内視鏡検査によって、腫瘍のあることが確認され、内視鏡を直接見ながら病理標本を採取します。そして、得られた標本の病理組織検査によって、悪性の細胞や組織を証明することができます。

▼病期診断

ついで、治療方針を決めるために病期診断を行います。胸部、腹部のCT検査、頭部のMRI検査、腹部の超音波診断、骨のシンチスキャン、骨髄の生検等です。検査の結果、癌の転移が片側の胸部、縦隔及び鎖骨上窩(鎖骨の上のくぼみ)のリンパ節までにとどまる場合は限局型とし、その範囲を超えて転移が認められる場合は進展型としています。
小細胞は胃がんの50%〜60%は発見時にはすでに進展型で、転移が多く見られます。転移の多い部位は肺の中のほかの部位や、脳、骨、肝臓、副腎、骨髄などです。


治療 化学療法や放射線療法が効果的

多くの抗がん剤や放射線治療が有効です。薬物療法(化学療法)による単独治療、あるいは放射線療法との併用療法により腫瘍は著しく縮小し、延命効果が認められます。

▼化学療法

小細胞肺がんは、化学療法の最もよく効く腫瘍のなかに数えられています。すでに使用している抗がん剤の中で、シクロホスファミド、イホスファミド、アドリアマイシン、ビンクリスチン(オンコビン)、エトポシド、シスプラチン、カルボプラチンなど多くの薬剤が、小細胞肺がんに対して有効なことがわかっています。
ふつう、これらのなかから、2〜4剤を組み合わせた併用化学療法(多剤併用療法)が行われています。
これまで広く用いられている組み合わせには、シクロホスファミド、アドリアマイシン、エトポシドの3剤併用(CAE療法)、シスプラチン、エトポシドの2剤併用(PE療法)、シクロホスファミド、アドリアマイシン、ビンクリスチン3剤併用(CAV療法)とPE療法を交互に行う交代療法などがあります。

▼化学療法

限局型の小細胞肺がんでは、化学療法と放射線治療を併用する合併療法がよく行われます。
放射線治療はふつうは1日2グレイ(Gy)の照射量を、週5回で5〜6週照射しますが、最近では1日2回とシスプラチン、エトポシドの2剤を同時に併用する方法が用いられます。
また、血液と脳との間には関門があって、抗がん剤が脳に到達しにくく、脳に癌が再発することが多いので、脳転移の治療や再発予防として、脳へ放射線照射がよく行われます。

▼外科療法

小細胞肺がんに対する外科的療法は、リンパ節転移や遠隔転移の見られないI 期の患者に行われていますが、この場合にも手術後には抗がん剤による補助化学療法が必要です。


治療効果と予後

小細胞肺がんは、肺がんの中でも最も進行速度が速く、何も治療せずに放置すれば、平均3ヶ月しか生存できないといわれています。
近年の化学療法の進歩により、標準的な治療方法では、ほぼ80%に近い効果が得られます。
限局型の患者では、約50%に癌の完全消失が得られ、腫瘍の長径と短径の積が、50%以上縮小したものを加えた奏効率は90%で、3年生存率は約30%を超えています。
小細胞癌では、3年間再発がなくて生存すれば、ほぼ治癒していると考えられています。
一方進展型でも、完全効果は約25%奏効率は75%ですが、3年生存率は10%に見られるようになりました。


▼フコイダン療法関係リンク

  • 吉田医院 フコイダン療法を推進する大阪市淀川区の医院

■癌と代替医療を考える会
所在地:〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東2-13-13-902
団体名:癌と代替医療を考える会 大阪支部/TEL:0120-388-561/メールアドレス:info@e-daitai.net